MAGAZINE
エスティナのガーデンご紹介や、お庭に関する情報あれこれ。
-ESTINA MAGAZINE Vol.61-
エスティナ第14回全国ガーデンエクステリア
審査結果発表

エスティナ・ガーデンアワード(第14回全国ガーデンエクステリアコンテスト)は、ガーデン・エクステリアブランド「エスティナ」が全国各地で手がけた素晴らしいお庭の中から、その年を象徴するお庭を選出するコンテストです。
第14回となる今回は、総合部門のほかにガーデン部門、ファサード部門(門まわり)が設けられ、幅広い種類のガーデンエクステリア作品がエントリーされました。
一次審査として、公式ウェブサイト上で約1か月間にわたる一般投票が実施され、総合部門から上位7作品が選出。その後、ノミネートされた7作品の中からエスティナデザイナーによる投票で受賞作品が決定されました。
今回の「エスティナライフ」では、エスティナ・ガーデンアワードの受賞作品を中心にご紹介いたします。
カリフォルニアの風~和の彩り~
植栽と造作のバランスが美しい門まわり。
「和」のテイストと「カリフォルニア」をイメージした植栽の組み合わせが、楽しげな雰囲気を醸し出したガーデンエクステリアです。
この作品のコンセプトは、お客様とデザイナーのコミュニケーションから生まれたもの。カリフォルニアにお住まいだったことのあるお客様の思いを形にするため、前庭から裏庭への植物によるグラデーションを感じさせる空間が演出されました。一年を通じて植物を楽しめるよう、植栽計画にも工夫が施されています。季節によって見頃を迎える様々な植物は、この作品のもう一つの見どころとなっています。
また、素材へのこだわりも特徴の一つ。人工的な新建材を可能な限り使用せず、天然素材を組み合わせることで、落ち着いた雰囲気を実現しています。
建物との調和、植栽の美しさ、高低差や色彩のバランスなど、細部にまでこだわりが感じられるこの作品は、GOLD PRIZEの栄誉に輝きました。
浅埜 達朗(ESTINA 京都右京)
この度はたくさんの作品の中からGOLDPRIZEに選んで頂き、誠にありがとうございます。
素敵なご要望を頂いたお客様にも大変感謝しております。
カリフォルニアというワードだけでは南国感がありますが、今回は本当に植栽の力で南国感だけでなく和のテイストや四季折々の楽しみがあるお庭になったと思います。これからも精進していきたいと思います。本当にありがとうございました。
My time 手の届く小さな暮らし
限られたスペースへ込められた思いが意匠に現れた門まわり。
田邊 明子(ESTINA 岡山)
たくさんの素敵な作品の中から賞を頂き感謝でいっぱいです。限られたスペースにこだわりと想いを詰め、お庭を形にしました。これからも新しい発想を大切に、暮らしとお庭を作り続けます。
町屋風住宅のお庭
明るい色使いが印象的なナチュラルなオープン外構。
溝端 愛(ESTINA 長野)
この度はお庭をご評価いただきありがとうございます。
お客様はもとより、関わってくださった皆様に心から感謝し、これからも精進してまいります。
総合部門 入賞作品のご紹介
公式ウェブサイトでの一次審査を経て選ばれた作品。住む人とつくる人のこだわりが詰まったガーデンエクステリアです。詳しくはホームぺージから。
ファサード部門 受賞作品のご紹介
ファサード部門には、約30点もの作品がエントリーされました。
すっきりとしたシンプルなものからナチュラルテイスト、ミニマルに仕上げられた作品まで、サイズ感や雰囲気が異なるバリエーション豊かなファサードが揃いました。ここでは、受賞した3作品をご紹介します。
若松 佑亮(ESTINA 深谷・熊谷)
倉 太隆(ESTINA 京都右京)
ガーデン部門 受賞作品のご紹介
ガーデン部門にも、約30点に及ぶ作品がエントリーされました。そこで過ごす時間が豊かに感じられるように、居心地の良さを追求したデザインや、機能性を兼ね備えながらも統一感のある空間にまとめあげた作品など、住む人の多様な要望を反映したお庭が揃いました。ここでは、その中から受賞した2作品をご紹介します。























