STAFF BLOG

お庭づくりに役立つ情報をお届けします。

2018.07.17

- 芝生と巣箱のあるお庭

今回ご紹介するお庭は『芝生と巣箱のあるお庭』です。

巣箱というのは、あまり馴染みがないように思いますが、ナチュラルテイストのお庭がお好みのお客様には、覚えておいて欲しいアイテムです。

こちらのお客様のご自宅は、もともと目の前に自然が広がる素晴らしい立地でした。

ご自宅だけではなく、周りの風景も含めたお庭デザインを心がけました。

また、ウグイスなどの鳥の鳴き声が印象的でしたので、巣箱をご提案しました。

 

エスティナが提案をして、お子様と決めてくださった木製巣箱。

ハンドメイドの温もりがやさしい巣箱です。

芝生を貼り、枕木を敷くことによって、奥にある自然豊かな風景とご自宅のお庭の境界線がなくなりました。

お庭一面に芝が張られていると、見た目にも清々しいです。

また、芝生には、植えられている周辺だけ温度が下がる効果があります。

年々暑さを増している日本の夏と天然芝の相性はよく合うのです。

風が吹いても土埃などが飛ばないため、お子様やペットが遊ぶのに適しています。

芝生を入れることを検討しているお客様から『芝は管理が大変そう』というお話も聞きます。

日差しが照りつける真夏の時期のメンテナンスとしては、とにかくたっぷりと水をあげてあげることが大事です。

芝生の根は表面から5~10cmくらいのところにあますから、そこへ水を確実に届かせる為です。

この他にもプロが実践している芝生の管理方法がありますので、どうぞお気軽にご相談くださいね。

 

 

ウッドデッキにイスを置き、小鳥の声を聞き、芝の香りを感じ、風に揺れる木々の音に耳を済ませてみる。

まるで、奥に広がる自然までもがお客様の敷地のようです。

ご家族で、お庭に遊びに来た小鳥を観察しているそうです。あまり予算をかけずとも、立地を生かした贅沢なお庭になったと思います。

エスティナでは、お見積もりも無料でおこないますので、お気軽にお問合せください。

 

https://www.estina-style.com/contact/

 

 

 

2018.07.13

- ピンコロ敷き

  ピンコロ石とは御影石などの天然石をキューブ状に割って作られたものです。

サイズは ・9cm×9cm  ・9cm×4.5cm  ・18cm×9cm などの規格があります。

  組み合わせが幅広くできるので、曲線など、動きのあるお庭にできる点が魅力です。

また、同じ商品でも自然石のため色に幅があり、単調なデザインになりません。

  自然石特有の自然な凹凸もあり目地との間に段差が生じるので滑りにくくなっています。

また一つ一つが小さい部材なので、耐久性も兼ね備えています。

タイルたけでなく、積み上げて利用する施工方法もあります。

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写真はアプローチの利用例です。

淡い色合いの中で、濃い色のピンコロ石を使うことでお庭全体が締まります。 _DSC4157_mini     グレー系のピンコロ石はやわらかい色合いなので、芝生によくなじみます。

  大判のタイルの仕上げの中に、一部小さい部材を取り入れるとかわいらしい表情に仕上がります。 03 (2)_mini_mini_mini_mini   直線だけでなく、写真のように円状に配置することもできます。

    コンクリート打ちのみだと単調になりがちですが、

ピンコロ石で仕切り材として模様をつけるとかわいらしいデザインになります。

  コンクリートの仕上げが異なるときの仕切り、アプローチの縁取りにも利用されます。

家庭菜園の仕切りとしても使われますが、積み上げることも可能なため、

小さい花壇の表面にも施工することがあります。

  三丁掛けの高さがあるタイルは下部のみ埋めて、花壇で土留めとして利用できます。

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コンクリート洗い出し仕上げに、自然石とピンコロ石が色合いを合わせて配置してあります。

お気に入りの模様をお庭のポイントにしてはいかがでしょうか。

  規則性のある直線のきっちりしたデザインから優しい雰囲気のお庭まで、使い方は様々です。

規格は二、三丁掛けになっているので正方形のものと長方形の石を組み合わせてもバランスが良い素材です。

  様々なスタイルに似合うお庭を提案いたします。 お気軽にお問い合わせください。 https://www.estina-style.com/contact/

2018.07.09

- BBQを楽しむお庭

『家族で、そしてたくさんの友人を呼んで自宅のお庭でバーベキューをしたい。』

そんなご要望をお客様からよくいただきます。

開放的なスペースで料理や会話を楽しみながら、気の置けない仲間と賑やかに過ごす時間はとても楽しいですよね。

本日ご紹介するお庭は『BBQパーティーが夢だったご家族の理想の庭』です。

こちらのお客様は、建物の配置計画の段階から、お庭のイメージを作ってらっしゃいました。

建物と同じくらいお庭のデザインもこだわることで、より一層暮らしが豊かになりますね。

 

 

車4台は止められるオープンな駐車場兼アプローチガーデンスペース。

開放感を演出しつつも、機能門柱とソヨゴでプライバシーは守られています。

リビングの縦スリットから見える植栽は、自宅に居ながら四季を感じることができます。

 

道路から真裏のセカンドガーデンにバーベキュースペースを設けたため、完全プライベートな場所になりました。

また、ダイニングからウッドデッキと繋がっている為、ゆっくりとくつろげることもできます。

野菜を洗ったり切ったり、また小さいお子さんが居る場合は手を洗いに行ったりと、家とお庭を行ったり来たりするのは大変です。

その煩わしさを解消してくれるのが、ガーデンシンクです。

家主さんが忙しく動き回っていると、お客様もなんとなく落ち着かないですよね。

ガーデンシンクがお庭にあることで、家族も友達も、皆が一緒に楽しめるようになります。

また、タイルテラスは水はけが良いので、プールやバーベキューの後のお掃除もしやすく衛生的です。

 

ファーストガーデンの夜のライティング

植栽の影が幻想的な雰囲気を作り出します。
防犯や夜間の歩行の補助となるなど、実用面でも大きな効果があります。

 

エスティナでは、お庭と外構のデザイン、リフォーム、設計・施工を承っています。

お客様のご要望やライフスタイルに沿ったガーデンエクステリアをご提案します。

ご相談はお気軽にお問合せください。

https://www.estina-style.com/contact/

 

 

2018.07.06

- 家具があるお庭の過ごし方

  外でお食事を楽しんだり、ゆっくりできる家具の使い方をご紹介します。       _DSC4405_preview お庭にベンチを設置しています。

  淡い色合いでお庭に溶け込んでいます。

日影になる所に置いて本を読むのもいいですね。

  季節や、お庭の全体の色合いと合わせて家具を選びましょう。  

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  ウッドデッキにポイントとして置いている事例です。

  ウッドのやわらかい雰囲気と色合いを合わせているので、自然に溶け込んでいます。

お庭にウッドデッキ、タイルテラスがあるようでしたら家具をおいてみるのも良いですね。

  外用の家具なので、耐久性があります。 腐りにくい加工はされていますが、

経年変化で劣化します。 使用しないときや、梅雨の時期などは

なるべく屋根のある場所に保管するのがおすすめです。    

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    写真は円状に施工したタイルに家具を置いています。

家具を置くスペースとしても良いですし、お庭のワンポイントになっておしゃれです。

  パラソルはハンギングものから独立しているものなど種類があります。

椅子の形や設置場所、使用頻度によって選択しましょう。

    天板がタモザイクタイルで仕上げられているものもあります。

鮮やかな色が使われている商品もあるので、

お庭に色味を加えたい場合に取り入れてみてはいかがでしょうか。

家具の見た目もツルを編んだようなもの、重量感があるものや、

線が細い華奢なものがあります。

お庭を軽い雰囲気にしたい場合は細い脚の椅子を選ぶと良いでしょう。

  小さいお子様がいる場合は、お店なですと気を使ってしまいますが、

自宅のお庭なら気にせずにお友達とお茶を楽しむことができます。

  統一感があるデザインや、好みのテイストに合わせたお庭作りをしています。

お庭に関してはエスティナにお任せください。

https://www.estina-style.com/contact/

2018.07.03

- 壁泉のあるお庭

お庭の水周りの一つに壁泉があります。

趣のある旅館に訪れた時、ししおどしから水の音が聞こえてきて、その清らかな響きに心が安らいだ方も多くいらっしゃると思います。

壁泉をご自宅のお庭に設けることで、プライベート空間でもその癒しを演出することができます。

掛け流しのように見えますが、ポンプを使って水を循環させるタイプのものが主流となっています。

エントランスの前に設ければ、訪れるお客様を爽やかに迎えてくれ、リビングから見える場所に設ければ、家のインテリアの一部となり家の中でも庭の余韻を楽しめます。

 

自然石貼りの壁面から流れる壁泉で自然に水が湧き出るように見え、庭の風景のアクセントになっています。ボリュームのある植栽との配置バランスも美しく、清々しい雰囲気です。

隣家との境界となる壁面、ガレージから裏庭へ続く通路に設けました。凹凸のある天然石を貼った壁に水を伝わせ、玄関を入った正面のガラス貼りから眺められるようになっています。

 

 

夜になりライトアップされると、水に反射してキラキラと輝きます。風に動く木や葉の影が映り、ひとつのアートのようです。

壁泉には色々なデザインがあります。

エスティナでは、お客様のお好みやご要望に合わせて手描きの図面でプランニングいたします。

お庭に関してのご相談はお気軽にお問合せください。

https://www.estina-style.com/contact/

 

2018.06.29

- ウッドフェンス

■ウッドフェンス 今回はお庭によく使用されるウッドフェンスについてご紹介いたします。  

目隠しなどのイメージが強い商品ですがその使い方は様々です。   _DSC4117_preview

これはハンギングといわれる装飾の方法です。

ウッドフェンスに鉢をかけています。

  鉢を置くスペースがなくてもお庭をおしゃれにできます。

鉢の色をオレンジや赤にして、配置を考えるのも楽しいかもしれません。

    _DSC4258_preview (1)

    ウッド立て、ウッドフェンスをお庭に沿って配置しています。

フェンスだけだとすこし寂しい印象を受けますが、木の素材を取り入れるとお庭に彩を与えることができます。

  また、木の雰囲気を生かしながら人の目をさえぎることができたり、進入防止にも利用されます。

道路に面する箇所が多い場合はウッドフェンスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

  道路から玄関までのアプローチの距離が短い場合は、

フェンスを立てることによって、目隠しにもなり、植栽の演出にも一役買います。

門柱としての利用や、お庭の中で鉢を置く台としても利用できます。

  適度に光が入り込み閉塞感がないので広い範囲にも、

ちょっとしたスペースにも設置しやすい商品です。

長い壁を設置する際はアクセントとして使うのもおしゃれですね。

  木材の幅が異なるデザイン性が高いものや、

曲がった敷地に合わせて設置できる商品もあります。

 

色展開も豊富なので、植栽の雰囲気や葉の色に合わせて選ぶのがおすすめです。

  西洋風の白を基調とした物から、和風の格子状の商品もあります。

特に格子はライトアップするとグラデーションが美しく、夜景に映えます。

フェンスとしての利用だけでなく、夜景としての楽しみ方もあります。

家の雰囲気や、ガーデンシンクやシェード、ウッドデッキなどと

色味を合わせてみてはいかがでしょうか。

 

価格が抑えられた樹脂のもの、色味を加えたものや、

メンテナンスが楽なもの、気温の変化にも強い加工をされたものなどがありますので、

予算や気候、見た目などによって選択しましょう。

  お庭をもっと素敵にしてみませんか? エスティナにお任せください。

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2018.06.26

- 夏のお庭を楽しむ《パラソル》

蒸し暑い梅雨が明けると、いよいよ夏本番ですね。 真夏の日差しはきつく、お庭に出るのも辛くなります。 今回は、夏でもお庭を楽しめるアイテム《パラソル》をご紹介します。 赤など原色のパラソルは、シンプルなお庭の中でアクセントとなります。ここでポイントとなるのが、お庭全体の色数を増やし過ぎないことです。   バラ好きなお客様のお庭。バラの香りを楽しみながらゆっくりとお茶をする時間は、忙しい生活の中で癒しを与えてくれます。これから成長していくバラの華やかさを邪魔しない、緑のパラソルです。  

先日、著名人の方から、弊社のパラソルをインスタグラムにて紹介していただきました。 とても大きなパラソルなのですが、爽やかな白がたくさんの植栽とのバランスが良く、大人数で語らう楽しい時間を過ごしていただけそうです。 お庭の暑さと紫外線対策には、他にもシェードなどがあります。 今後紹介していきますので、楽しみにしていてください。 エスティナでは様々なテイストのお庭を、手描きの図面でデザイナーがプランニングします。 お庭に関するご相談は、お気軽にお問合せください。
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2018.06.22

- お庭に彩りを与えてくれる芝

メンテナンスと事例についてご紹介いたします。 _DSC4642_preview   ■芝生管理 芝生の管理を維持するために管理を行います。 主に芝刈り、施肥、目土かけ、除草、虫防除、エアレーション、補植等があります。   ■除草の時期 目的:翌年の発芽を防止するために雑草の結実期前に除草する 時期:主に梅雨時期の後期に集中的に行うのがベストです 降雨の翌日などは土壌が水を含んで柔らかくなるため、雑草の根部が引き抜きやすくなります。   ■灌水(かんすい) 灌水とは・・・草花や花など、植物に水を注ぐこと 目的:芝生を乾燥から保護し、育成を良好に保つために行います。 一般的に日本芝やバミューダクラスは乾燥に対する抵抗力が強いので、通常の気象状態ではほぼ灌水の必要はありません。 しかし、植栽期の養成期、夏の干ばつ期には潅水を行うのが理想です。 時期:日本では特に真夏の干ばつ期に水分が不足しやすいので、この時期に灌水します。 芝生は水分過剰よりも水分不足のほうが害は少ないので、灌水は葉がしおれる前に葉色が変化する病状が現れてから行うのがよいとされています。   ■施肥 目的:芝生の育成を促進し、病害虫、踏圧、凍土、寒風、干ばつなどに対する抵抗力を高め、美しい見た目を維持します。 時期:一般的に日本芝では春肥として、生長を促進して健康な葉を育てるために、芽が出そうなから初夏にやや窒素肥料を与えます。 その後は生長状況を見ながら、肥料が不足していれば、即効性が高い化成肥料を与えるのがおすすめです。 _DSC4735_preview (1) 芝生の鮮やかな緑はお庭に彩を与えてくれます。 お庭によく調和しますので、レンガや自然石、タイルなどのアイテムと合わせても素敵です。 レジャーシートを引いて、ピクニック気分でお昼を食べるのも良いですね。 柔らかいので、膝に負担がかからず楽しむことができます。 気温がちょうどいい時期には横になってお昼寝もおすすめです。   コンクリートのお庭よりも熱を帯びにくく、プールで遊ぶガーデンファニチャーを置くなど夏場もお庭で過ごすのも楽しくなるのではないでしょうか。 _DSC4625_preview   エスティナでは専属デザイナーによる手書きの図面を手がけています。 新築からお庭のリフォームまで対応しております。   家まわりを素敵にしたい、新しいお庭にしたいなどのご要望がありましたらぜひお問い合わせください。  https://www.estina-style.com/contact/

2018.06.18

- 思い出を残しながら生まれ変わる庭《リガーデン》

子どもの成長などで家庭の生活パターンが変化してくると、最初に使ったお庭も使い勝手が悪くなってきます。 今回ご紹介するのは、15年の年月が流れたお庭のリガーデンをされたお宅です。 【before】 共働きでどうしても荒れてしまいがちなお庭でしたが、楽なお手入れで美しさを保てる「メンテナンス性」と「アクセント」が今回のリガーデンのポイントでした。 ブログ0608【after】 門を入ると小道があり、脇にはゆるくカーブしたベンチや立水栓。 リガーデン前の花壇にあったレンガを再利用するなど、以前のお庭にあった素材を有効に活かしました。 くり抜いた塗り壁とウッド立ては閉塞感が無く、植栽やコンテナに植えたグリーンとの相性も良いです。   ブログ0608③ 使いやすさを考え、高めの位置に設けた手洗い。 タイル貼りの台とアイアンの囲いが、お庭の見せ場のひとつになっています。   burogu 夜になると、間接照明による植栽の影と、各ポイントに設置されたライトが美しい夜景を作ります。 お客様からは「ライトアップされたお庭を眺めるのが新しい日課になった」とおっしゃっていただきました。 生まれ変わったお庭は、毎日の生活に新たな楽しみ方を与えてくれたようです。   エスティナでは、新築からリガーデンまで幅広く対応しております。 お庭や外構のことでのご相談・お見積もりは無料ですので、どうぞお気軽にご連絡ください。 https://www.estina-style.com/contact/

2018.06.15

- コンクリートの仕上げ方法

■コンクリート ————————————————————————————————– 水やセメント、砂、砂利を混合し固めたものをコンクリートといいます。駐車場や玄関までのアプローチ、建物の周囲など、家を設計する上であらゆる場所に使用されています。 また、表面の仕上げ方法で様々な表情を楽しむことができます。特徴は、人造石なので耐震性、耐火性、遮音性、耐熱性、耐久性に優れ、耐用年数は約100年と言われています。   □仕上げ種類 ○刷毛引き仕上げ コンクリートの表面を金コテで押さえた後、一定方向にハケで撫でて模様を付けて仕上る工法です。ハケの目が滑り止めの役割をします。駐車場土間コンクリートの仕上げとして一番ポピュラーです。   ○洗い出し仕上げ 生コンクリートが半乾き時に表面を洗い流して、コンクリート内の砂や砂利が表面に出るように仕上る工法です。 砂や砂利は商品によって異なり、表面の色味や表情を楽しむことができるため、アプローチの駐車場のアクセントで多く使用されています。 商品によっては経年変化で表面の部材が目立つ場合があります。   ○金コテ仕上げ コンクリートの表面を金コテで平らに仕上げる工法です。比較的傾斜の少ない部分に使用することが多く、施工期間や感想度合いにより多少色むらが発生する場合もあります。   ○スタンプコンクリート仕上げ コンクリートに特殊な塗料をかけ、枠型スタンプで上から押さえて模様をつけて仕上げる工法です。   ○打ち放しコンクリート 木材などで組み立てられた型枠にコンクリートを流し込み、固まったコンクリート面に手を加えず、そのままの状態にする工法です。   ○カラーコンクリート 通常のコンクリート表面に比べて優れた強度を持ち、磨耗の少ない床材です。 無毒・無臭で不燃材料のため、コンクリートと同じ程度の耐熱性も備えています。 表面が硬く綿密に仕上がるので、強い衝撃にも耐えることができます。 コンクリートの打設時にカラーコンクリートを散布、施工するので、剥がれる心配はありません。表面の仕上げ材がコンクリートを保護するため、水や油の染み込みはコンクリートの半分以下です(油のしみ跡は残りますのでご注意ください)。 カラーコンクリートに影響を及ぼすものは、温度、湿度、紫外線、大気汚染などがあります。   □メンテナンス ・油の除去 床に落ちたオイル・グリースなどは長期間放置せず、すぐに拭き取りましょう ・ごみ、ほこりの除去 ほこりや砂をモップなどで取り除き、その後水洗いや水拭きをします。 ・コケの除去 熱湯をかけてブラシでこすり、洗い流してください

  _DSC4110_preview コンクリートで仕上げたお庭はすっきりとした印象を与え、モダンなお庭になります。 雑草が生えてくる心配もなく、綺麗な状態を保つことができます。   また、雨の日であっても水分を含んでぬかるむこともありません。 _DSC4201_preview     駐車場に使用すれば、タイヤの凹凸が残りにくくなります。ハンドルの切り返しを頻繁に行う場所に関しては、洗い出しで仕上げることをお勧めします。 施工しやすく、比較的自由が利くので変わった形にも対応できます。 写真のように目地の部分に砂利を敷くのも素敵ですね。 仕上げ方法を組み合わせたり、中に混ぜる材を変えて変化をつけたりするのも面白いです。   曲線にして玄関までの導線をデザインするのもおすすめです。     エスティナではお客様が生活しやすいお庭の提案を行っています。 外構のお悩みなどご相談ください。 プロのデザイナーが対応いたします。  https://www.estina-style.com/contact/

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