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お庭づくりに役立つ情報をお届けします。

2018.05.25

- お庭の中のレンガ

  ■レンガ レンガは、耐候性や耐火性に優れており、様々な種類やサイズが豊富な材料で、住宅のアプローチや外壁、門柱など様々な場所に施工されています。時間と共に変化していく表情を楽しめる商品です。   □特性 素朴な風合いを基調とするため、同一商品でも、表情、色むら、シワ、ざらつきなどの特徴があります。なお、施工後に経年変化が生じます。耐久性や変化の程度は、使用する環境によって異なります。また、寒冷地での使用の場合は凍害により割れや剥がれ、ヒビが入る場合があります。   □メンテナンス 泥やホコリなどが表面に付着して、そこに雨水等の水分がかかり混ざって定着することで汚れになります。また、カビやコケが増殖して汚れに繋がる場合もあります。 以下、汚れを軽減させるための方法になります。コケが発声した場合は5倍程度に希釈した酢をかけてブラシでこすって落とします。 05_preview (1)         レンガの使い方は様々です。 色、材質、形など用途に応じて商品展開が豊富です。 小さい部材を使えば写真のように曲線を表現して遊び心を演出することもできます。   花壇としても使用しながら、ベンチを併設する事例も多くあります。 花壇に腰掛けてお花を見たり、休憩できたりするのも良いですね。       06_preview (1) 段差の縁取りの例です。 レンガには天然石に近い色のものが多数存在します。 色味が似ている石と併用して小道に利用するなど、縁取りとして使用するのもおすすめです。 また、レンガ自体も強度があるので、石畳として利用することもできます。     _DSC4367_preview (1) レンガをお庭の所々に配置しています。 照明を置くこともできますし、また鉢植えの台としても利用もできます。     レンガは経年変化を楽しむことができる商品です。 商品によっては自然なばらつきがあるので、きっちりとしすぎず自然な印象を与えてくれます。 同じレンガでも施工するバランスや、直線や曲線、規格を変えて配置してみるなど、 やわらかい印象のお庭を造りあげるのにはぴったりの素材です。 塀を施工した際に、レンガを笠木として上に乗せるのもおしゃれです。   _DSC4143_preview 色合いの違いを利用し、好みの色をチョイスしてお庭に色を組み込んでみてはいかがでしょうか。 写真のように色合いを寄せて植物を植えるのもおすすめです。   お庭を過ごしやすく、楽しい空間にしませんか。 エスティナにぜひご相談ください。   https://www.estina-style.com/contact/

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