No.
08
内と外をつなぐ、やわらかな余白のある庭
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住宅密集地におけるかぎられた広さの庭であることから、過ごす庭というよりはLDの延長として眺め楽しむ、 外と内をつなぐ中間領域のような庭づくりとしました。 重視したことは圧迫感を感じずに隣地からの視線をやわらげることと子育て期の建築主にとって、手間がかかりすぎない庭にしつつ、花が咲く、実がなるなどの季節感や時間帯で異なる表情を感じられる庭づくりを目指しました。 ボリュームで魅せるのではなく、空間的に余白を残しながら、素材と緑のバランスを考えた提案としました。



